住宅ローンは長期固定減少し、変動金利が増加 国交省
2008.04.02 Wednesday
国土交通省はこのほど、「平成19年度民間住宅ローンの実態に関する調査」の結果を発表した。
それによると、個人向け住宅ローン全体の新規貸出額のうち、固定期間10年超(全期間固定金利型、証券化支援ローン、固定金利期間選択型10年超の合計)の割合が、平成19年度上半期は17.4%(平成18年度21.1%)に減少した。
一方、変動金利型の割合は、平成19年度上半期は28.2%(同16.1%)へと増加した。
国交省は、変動金利型が増加している状況に対し、「足下の金利先高感が一時的に後退したこと」を理由に挙げている。
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保証料数億円返還漏れ=賃貸住宅ローンで−住宅金融支援機構
2007.12.02 Sunday
住宅金融支援機構は30日、マンションやアパートの建設資金を対象にした賃貸住宅ローンで、繰り上げ返済した顧客に対し保証料の返還漏れがあったと発表した。判明している返還漏れは1995年度から今年9月末までの間に最大500件程度、総額数億円に上るという。今後、保証料返還を始めた94年度までさかのぼって未返還の顧客を確定し、返金する。
同ローンの顧客は、住宅改良開発公社と首都圏不燃建築公社のいずれかに保証料を支払い、保証委託契約を結ぶ。繰り上げ返済があった場合、各公社は返済期間などに基づき、保証料の一部を顧客に返還する。
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住宅ローン金利上昇・三菱UFJなどの10年物、11年ぶり高水準
2007.07.03 Tuesday
7月から住宅ローン金利が上昇する。三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの四大銀行は29日、金利を一定期間固定するタイプのローンをすべての期間で引き上げると発表した。市場金利の上昇を受けた措置で、上げ幅は0.1―0.25%。借り入れが多い 10年物は三菱東京UFJとりそなの場合、11年ぶりの高水準となる。
新しい金利は7月2日から適用する。10年物は各行とも0.25%引き上げる。最も低い三井住友は年4.05%、最も高い三菱東京UFJは年4.2%になる。みずほと三井住友の10年物は約3年ぶりの高い水準となる。10年物は全体の2―3割の利用者が選んでいるローン。金利上昇局面でも長期間、金利を固定できるので、人気が出ている。
短い期間のローンでは、3年物が約12年ぶりの高水準となった。三菱東京UFJ、三井住友、りそなは0.15―0.25%上げ、年3.5%にする。みずほは0.15%上げ、年3.4%にする。
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日生、変動金利型住宅ローンを0.2%引き上げ・固定は下げ
2007.06.11 Monday
日本生命保険は8日、住宅ローンの金利を15日の新規融資分から変更すると発表した。契約時から最終返済日まで利率が変わらない「固定金利型」で、現行より 0.01―0.05%引き下げる。借入期間が10年以内だと3.8%から3.75%に、26―30年では4.67%から4.66%に下げる。
一方、年2回利率を見直す「変動金利型」は長期金利の上昇に対応するため、0.2%引き上げて2.45%にする。
金利変動の動きが出てきましたね
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住宅ローン担保証券、需要に応じ再組成――JPモルガン
2007.05.30 Wednesday
米大手銀行JPモルガンは、日本の住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の住宅ローン担保証券(RMBS)を様々な需要に合わせて組み直す新しいタイプの証券を機関投資家向けに発行する。初年度の発行は2000億円。リスク許容度に応じた投資や運用利回りの確定をしやすくすることで、新たな投資家を呼び込みたい考えだ。
RMBSは住宅ローンの元利金を受け取る権利を証券化して、投資家に販売するもの。住宅ローンには繰り上げ返済に伴う償還などがあり、長期的な運用利回りを確定しにくい面がある。
住宅ローン周りもいろいろと動きがあるようですが、外資が本格的に参入してくるとがらりと様変わりすることもあるので借り換えなどを考える際には注意が必要でしょうね。
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東日本銀行、「住宅ローン」および「アパートローン」の特別優遇金利を実施
2007.05.12 Saturday
東日本銀行(頭取 鏡味 徳房)では、地元のお客さまの住宅ローンおよびアパートローンの資金ニーズにお応えするため、特別優遇金利を実施いたします。
当行は今後とも地域金融機関として、地域の皆さまによりよい金融サービスを提供し、地域経済の発展に貢献してまいります。
記
1.金利優遇期間
平成19年5月14日(月)から平成19年9月28日(金)まで
2.金利優遇の内容
(1)住宅ローン 3年固定金利 1.45% (優遇幅:△1.70%、団体信用生命保険料込)
(2)住宅ローン 10年固定金利 2.40% (優遇幅:△1.45%、団体信用生命保険料込)
(3)アパートローン「マイウェイ」 10年固定金利 2.40% (優遇幅:△1.45%、団体信用生命保険料別)
※1 優遇幅は平成19年5月の基準金利との比較になります。
※2 金利優遇期間内でも予定額に達した時点で終了とさせて頂きます。
これから差別化が始まりそうですね
「子育てに優しい住宅」にローン金利を優遇、りそな銀行
2007.05.07 Monday
りそな銀行は、住宅販売会社の創建(大阪市)とミキハウス子育て総研(大阪府八尾市)と提携し、「子育てに優しい住宅」を対象に購入時に設定する住宅ローンの金利を優遇するサービスを始めた。該当する住宅の購入者は、通常の金利から最大で1.4%下げた利率で住宅ローンを組める。
住宅ローン会社も提携を増やしてこれからどんどんオリジナリティあふれる商品を出してくるでしょう。
スルガ銀行なんかは、SE専用の住宅ローンとかも出してましたね。
消費者にとってはいいかもしれませんが、ローン完済までに子育ては終わる可能性があるので(0歳でも35歳!?)きちんと条件を確認しましょうね!
米週間住宅ローン申請指数、前週比+0.6%=抵当銀行協会
2007.05.04 Friday
米抵当銀行協会(MBA)が発表した4月27日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は657.2と、前週から0.6%の上昇となった。新規購入に伴うローン申請が活発だったものの、借り換えが減少し、全体の伸びを抑えた。
最も一般的な30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は6.14%と、前週から0.01%ポイント上昇した。それでも前年同期の水準(6.57%)を大きく下回っている。
新規住宅購入のためのローン申請指数(季節調整済み)は427.3と、前週から4%上昇し1月12日終了の週以来最も高くなった。
半面、住宅ローン借り換え申請指数(季節調節済み)は前週から3.2%低下し2015.8となった。
ロイターにニュースより、アメリカの申請指数はまだまだですね
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